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◆ いふすけ日記
■ 2002年 12月前


12月10日(火)・・・さらに出品

プログラミング関係の書籍だけではなく、その他の売れそうな不要品もオークションに出すことにしました。

とりあえずは以下のようなものを出品してみました。
・ポストペットグッズ(マウスパッド、マウスホルダー、ジグソーパズル、「モモ」が大好きだった彼女が購入、しかしその熱も冷めたようで売却決定)
・関数電卓(去年の情報処理試験のため購入、使い勝手が悪く、本試験では使用せず)
・短波ラジオ日本のラジオ番組を海外放浪中に聞くため購入。結局使用したのは韓国一周旅行のときのみ)

しかしこれらが全て売れたとしても、手間の割にはたいした金額にはなりません。やはり単なる金儲けだけを考えたら、ネットオークションという手法が割のいいものになることはあまりないようです(プログラミング書籍は結構おいしかったけど)。

★★★

今日、民主党の代表選があり、管直人が再び代表の座に返り咲くことになりました。このイメージ優先の政治家が無能であることは、すでに明らかなことであり、ついこの間の代表選に続き、またしても民主党は僕の期待を裏切ったことになります。

この調子では自民党の天下は当分続きそうです。まぁその自民党が分裂することは、ないとはいえない状況ですが。

★★★

今日の夕食は餃子のあんをロールキャベツのようにキャベツでくるんだ彼女のオリジナル料理。これがまたうまかった。料理の名前はついてないそうで、なんと命名しようかな?



12月9日(月)・・・カツ丼

昨日今日と10時過ぎ起床。まさにダメダメ君です。このような甘えた自分に喝を入れるよい方法は何かないものでしょうか?

◆◆◆

オークションで今日までに10冊の本が落札された。その落札者のうちの9人が今日入金してくれた。手数料の安い(はずの)郵便振替で入金する人が多いかと思われたが、9人のうち郵便振替を使った人は2人だけ。あと6人は銀行振込、そしてイーバンク決済で入金してくれた人は1人だけだった。

入金を確認したので、包装しておいた本を郵便局に持ち込む。冊子小包は切手でも送れるので、去年大量に余った年賀状を切手に交換してもらうことにした。ハガキ1枚あたり5円の手数料で交換してもらえる。

それぞれの本に、重量を量って算出した送料分の切手を貼らなければならないのだけど、これがかなり面倒で、郵便局員さんにはずいぶん面倒をかけてしまった。

さらに、冊子小包は、内容物が冊子であることを局員さんに確認してもらわなければならない。普通は包装の一部に切れ目を入れて確認するらしいが、厳重に包装してしまったためそれもできず、一度封をした包装をもう一度開く羽目になってしまった。

と、いろいろと面倒なこともあったが、なんとか9冊の発送は完了。あとは落札してくれた人の元へ無事届いてくれるのを祈るだけ。

と思いきや、「祈るだけ」で終わるわけにはいかず、発送したことをメールで落札者に知らせ、落札者の評価(この残された評価が顔の見えないオークションにおいて相手を判断する材料となる)もしなければならない。オークションってなかなか手間がかかるもんなんだなぁ。

◆◆◆

今夜の夕食はカツ丼でした。家でカツ丼を作って食べるのはいつ以来だろう?油で揚げて、さらに卵でとじるという手順が、面倒なものだと思っていたため、ずいぶんと長い間、自宅で作ることはなかった。

カツ丼はうまい、そして素敵だ。丼の中の丼、いわば、キングオブDONBURIだ。僕らにとってカツ丼は「かつや」で100円引きのときに食べるものだったのだが、今日からはいつでも家で作って食べることができる。僕たちの生活に、またひとつ小さな豊かさが加わった。



12月8日(日)・・・リサイクルショップ

ブックオフにて一般書を売却、ヤフーオークションにプログラミング関係の書籍を出品、それに続く「不要品を処分してお小遣いを稼ごう」作戦第3弾、「もらったはいいが、一度も使っていないギフトをリサイクルショップに売ってしまおう!」を決行した。

売却するものは、先日、彼女の友人から送られてきた、出産祝いのお返しのなんだか高そうなタオルセットと、いつのころからか家にある、これまた高そうなスプーンとフォークのセットx2である。

さっそく、旭川最多の品揃えを謳う近所のリサイクルショップへ持ち込んだ。

で、見積もりの結果・・・、3品で300円。すなわち牛丼一杯分。

1円の狂いもなく、ピッタリ予想通り。はぁ、所詮この程度にしかならないのね、やっぱり。

お、面白いこと思いついた。リサイクルショップで、売り手側に持ち込んだ品の見積もり価格を予想させるの。それが見事に的中したら、見積価格の30%増しで買いとってもらえるとか。やってみたら面白いとおもうんだけどなぁ、どっかのリサイクルショップがやらんかな?

●●●

今日の最高気温、朝の予報だと−6℃くらいでした。しかし北海道の寒さをかなりナメてきた僕は、薄手のセーターと長袖のシャツといういでたちで外出。いつものように車から店内へ直行している間はよかったが、セルフのスタンドで灯油を給油しているときは、めちゃめちゃ寒かった・・・。やっぱり侮ったらいかんね、氷点下の世界を。



12月7日(土)・・・オークション(5)

仕事中、ふと顔を上げ、窓から外をみると、そこは真っ白。激しく吹雪いてました。幸い午後になって雪は弱まったものの、さらに雪が積もりそうなこの週末です。

■■■

不要となったコンピュータ関係(特にプログラミング)の本を処分するべく、先日、初めて出品したオークション。今日が出品した商品第一陣の終了日だった。

で、それらの商品の結果&その他の商品の経過はどうなっているかというと・・・

出品した商品  17品
落札された商品  7品
入札されている商品  3品
未入札の商品  7品

おおーっ!
なんと早くも7品も落札された!!その合計額は13764円。7冊のなかには1500円で開始したが、なんと倍以上の3100円まで値が上がったものまである。

さらに明日、明後日に終了日を控えたも商品の中にも、入札されているものが3品。合計で10品は売れることが決まっている。出品1順目としては予想を上回る上々の経過である。

「こいつは売れそう」と思ったものはやはり順調に入札されていってる。未入札のものには「こいつは厳しいかなぁ」ってものもあるんだけど、そういうものに関しては気長に待つつもりでいる。

うん、オークションって楽しい。自分の出品した商品が、入札されているのを見て喜び、さらに別の人が入札し、値が上がっているのを見て喜ぶ。どこまで値が上がるのか、ワクワクしながら見守るのがまた楽しい。

決して飛び跳ねて喜ぶほどのものではないが、このオークションを通じて感じる、小さな喜び、小さな楽しさが、僕の人生を少しだけ豊かにしてくれているのは間違いない。

入札してくれた全ての方々に、この場で感謝の意を述べたい。って、誰も見てないか、こんなところ・・・


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昨日の日記で買うと書いた500円のマウス、売り切れで買えませんでした。そうしている間にも今のマウスの調子はさらに悪くなり、あまりにも思い通りに操作できないため、ストレスもたまりそうです。

調子の悪いマウスを使って、体の調子まで悪くしそうな今日この頃です。




12月6日(金)・・・目の前真っ暗

最近ディスプレイの調子がおかしい。去年の春にパソコンを自作した時に、「長く使うだろうから」と奮発して買った液晶ディスプレイだ。

買って半年が過ぎたころ、画面全体がまるで黄色いフィルターをかけたかのようになってしまうという故障に見舞われた。その時は当然保障期間内だったんで、無償で修理してもらえた。

そして今度は突然なんの前触れもなく、画面が消えてしまうのだ。このディスプレイは一定時間パソコンを操作していないと、省電力のため画面が消えるようになっているのだが、操作していてもたまにそうなってしまう。マウスを動かすかキーを押せば、すぐに元に戻るのだが、なんとも気分がよろしくない。

パソコンの主な使い道はウェブやメールなので、突然画面が消えてしまっても実害があるわけではないんだけど、もしリアルタイムゲームなんぞやってる最中に画面が消えたら、もしそれが苦労してたどり着いたファイナルステージのボスキャラと戦っている最中だったら、まさに文字通り目の前が真っ暗になる思いだろう。

調子の悪いのはディスプレイだけではない。これまた奮発して購入したワイヤレスマウスの左ボタンの調子も変だ。

ドラッグ中、押しているはずの左ボタンが離れてしまうことになるようで、おかしなところにドロップしてしまう。さらに、クリックしても反応しなかったり、シングルクリックしてもダブルクリックになってしまったりもする。

どちらも今のところは致命的な故障というわけではなく、何とか使えているのだが、いずれ修理か買い替えということになるだろう。

ディスプレイのほうはさすがに壊れたからといって、すぐ買い換えというわけにはいかないんで、修理に出すことになるだろうが、マウスのほうは、ワイヤレスのものでなければたいした値段でもないし、新しいものを買ったほうがいいかもしれない。

タイミングよく、明日100満ボルト(電機屋ね)でセールをやるようで、マウスが500円というのがあった。よし、コレを買うことにしよう。

しかし、たかが左のボタンだけの不良で廃棄されることになるマウス。このままゴミにしてしまうのももったいない。「北の国から」のゴローさんが作る「拾ってきた家」の一部にでもならんものかなぁ。←ここを太字にするためのドラッグすらもなかなかうまくいかなかった。そろそろ限界?

◆◆◆

久しぶりに雪が積もった。雪が積もって一番嫌なのが、なんと言っても車の運転。ツルツル滑る雪道を走るのは非常に神経を消耗する。さらに、交差点では除雪されてうずたかく積み上げられた雪が視界を邪魔する。

ここのところ道内でも大きな事故のニュースを耳にする。常に安全運転を心がけて、この冬も無事故で過ごしたいものですな。



12月5日(木)・・・焼肉

今夜の夕食は焼肉でした。以前ジュンが来た時に、上富良野の肉屋で買ってきてくれたものが未だに残っていたものだ。奴と焼肉を食ってから、これでその肉を食べるのは3回目、しかもまだあと1食分は残っている。アイツは一体どれだけ食べるつもりでこの大量の肉を買ってきてくれたんだろうか?

北海道の人は焼肉を食べるのが好きらしい。そういえば飲食店が多いとはいえないこの旭川市内にも焼肉の店は多い気がする。それも食べ放題のところがかなりある。

さらに夏ともなると、キャンプ場、河原、家の庭先など、いろんなところで、おいしそうな匂いとともにもくもくと煙をあげるグループをよく見かける。

こっちの人は野外でやる焼肉のことをバーベキューとあまり言わないらしい。野外でやろうが、屋内でやろうが、肉を焼くんだから焼肉はあくまで焼肉。

これが内地人の僕にはちょっと違和感。外でやったらバーベキューだろ、やっぱり。そこには屋内での「焼肉」とは一線を画すものがあると思うのだが。

しかし「郷に入ってはは郷に従え」の言葉どおり、僕も道民となったからには、以降、野外で肉を焼くときは、「バーベキュー」という言葉は使わず、「焼肉」と言うべきなのだろうか?

まぁ、それをどう呼ぼうが、いいものはいい。外のおいしい空気や風景を楽しみながら、じゅーじゅー焼いて食べる肉の味は格別だ

当然のことながら北海道の冬は長い。次にバーベキュー・・あ、いや、外で焼肉をするには、早くても5ヶ月は待たなければならないだろう。それまでは家での焼肉で我慢するとしよう。

どうでもいいが、外でやるのも家やるのも「焼肉」って言うのは、英語で兄も弟も「Brother」って言うのに似てるな、感覚的に。

◆◆◆

プログラミング関係の書籍を出品したヤフーオークション、さっき見たら、トータルで3冊入札されていた。しかも2番目に高い値をつけた2700円のやつまで。この調子なら思ったよりもいいペースで売れていきそう。初めての発送、ぬかりのないようにしなきゃね。



12月4日(水)・・・流行語大賞

昨日、流行語大賞が発表された。大賞に選ばれたのは、「タマちゃん」「W杯」だった。

それに続いたのが、「貸し剥がし」「声に出して読みたい日本語」「真珠婦人」「ダブル受賞」「内部告発」「ベッカム様」「ムネオハウス」「拉致」。

毎年、「んな言葉全然流行してないやんけ!」という言葉(ブッチホンとか)が入賞してるんで、それにツッコミを入れるのも一つの楽しみにしていたのだが、今年の場合はコレというものがなかったな。

そうそう、残念ながら僕の(というか元々は彼女の)予想した「デフレ」「マイナスイオン」もランクインすることはなかった。「貸し剥がし」や「ダブル受賞」なんかよりよっぽど多く耳にしたのになぁ。


そもそもこの流行語大賞って一体なんなの?誰が選んでるの?と思い、ちょいと調べてみた。

以下、流行語大賞のHPより引用。

この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。
 1984年に創始。毎年12月に発表。『現代用語の基礎知識』読者審査員のアンケートから、上位語がノミネート語として選出され、そこから審査委員会によってトップテン語、年間大賞語が選ばれる。
 この審査委員会は、藤本義一(審査委員長)をはじめ、『現代用語の基礎知識』編集長らによって構成される。



うん、なるほどね、「現代用語の基礎知識」がやってんだ、コレ。「広く大衆の目・口・耳をにぎわせた」ねぇ、あんまりにぎわせてないものも受賞しているみたいだけど。

それで、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を表彰するわけだ。でも「ベッカム様」に対して、ベッカムが泊まったホテルの支配人を表彰することないだろう。ベッカム自身を表彰したらいいと思うのだが。外国人はダメなのか?


でもねぇ、確かに今年一番の話題はW杯だったことに異論はないけど、この「W杯」って言葉を流行語なんかにしちゃっていいの?この受賞に違和感を感じたのは僕だけだろうか?ああ、日本にとっては所詮W杯も「流行」でしかなかったってことかな。

「タマちゃん」、連日ワイドショーで大騒ぎしてたねぇ、今でもいるのかな?あんな汚い川にずっといて、健康を害さないんだろうか。「たかがアザラシ一匹にこれだけ大騒ぎしてバカバカしい」などと苦言を呈す方も多かったと思うけど、その「たかが一匹のアザラシ」で大騒ぎできるってことは日本がまだまだ平和だって証拠でしょ。アフガニスタンや北朝鮮の川にアザラシが現れたって誰も見向きもしないよ、きっと。

そう、ノーテンキな言葉が流行語大賞に選ばれるのは大変結構なこと。来年は「貸し剥がし」「内部告発」「拉致」のようなネガティブな言葉が選ばれない1年になるといいですな。



12月3日(火)・・・レアル<コンサドーレ?

今日から元の職場に戻った。うーん、広くてきれいなところも良かったけれど、慣れたこっちのほうが落ち着くな、やっぱり。

★★★

ちょっとだけ注目していたトヨタカップ。大方の予想通り、レアルマドリードが2−0でオリンピアを破った。見ているとレアルの選手が目立つ場面が多く、2−0というスコア以上に力の差を感じた。

ここでオリンピアが勝利していれば、レアル<オリンピア<横浜FC<コンサドーレ札幌という図式が成立したのだが・・・

そういえば、よくコンサドーレ、コンサドーレ書いているけれど、考えてみると僕が名前を知っているコンサドーレ札幌の選手は一人もいないじゃないか。Jリーグの試合なんてあんまり見る気しないしねぇ。ただ北海道を本拠地としているチームってことで、ちょっとは応援してやろうかという、プチナショナリズムの表れなんだろうか。

これで本拠地が旭川ならもっと一生懸命応援するんだろうけどな。

ああ、今日は時間も無いし、ここまでにしておこう。なんかよくわからん文章になってしまっているが、まぁよい。ドンマイ自分!

★★★

今朝は相当冷え込んだようだが、家の中にいる限りは全くその寒さを感じることがなかった。改めてこちらの住環境の素晴らしさを実感。



12月2日(月)・・・オークション(4)

不要となったプログラミング関係の書籍を処分するべく、前々から準備していたヤフーオークションに今日とうとう出品した。

で、いざ出品しようとしたのだが、「しまったぁっ!」と思ったことがある。一番肝心とも言える、商品の説明文を全く準備していなかったのだ。

本人確認費の関係で出品するのは12月に入ってからにしようと思い、それまでに出品作業以外のことは全て準備しておこうと、写真を撮影し、価格を決め、本の重量を量り(送料を算出するため)、「これでいつでも出品できるぜー」という状態にしておいたはずなのだが、大切なことを忘れていたのだ。間抜けな話である。

そんなわけで、すぐに出品作業にとりかかるはずが、まずは説明文の作成からとりかかることとなった。

ヤフーオークションの説明文は、ある程度HTMLのタグを利用することができ(改行を入れるのにも<BR>タグが必要)、ただテキストを表示するだけではなく、それなりの演出を施すことができる。

そこで、テーブルを使い画面中央に表示されるようにし、書名は太字にしてみた。他にもテキストに色をつけたり文字を大きくしたりと、いろいろなことも考えたが、まぁ書籍という商品の性格上、説明文を派手に装飾したところで、売れやすくなるってもんでもないだろうから、この程度にとどめておいた。

そのかわり、商品の一覧に表示される、タイトルに工夫をこらしてある。多くの出品者が、自分の商品を目立たせようと、「★」や「◇」を使い、タイトルを装飾している。しかし、同じように飾り立てられたタイトルが多いものだから、結局は埋もれてしまい、たいして目立つことはない。

僕のやり方なら多くのタイトルの羅列の中で、自分の商品をかなり目立たせる自信がある。しかも今までに誰も使っているのを見たことがない手法だ。あ、僕が見たこと無いだけで使ってる人はいると思うけど。

ま、プログラミングの本を求めてオークションに来る人は、書名を検索して探すことが多いと思われるんで、商品一覧のタイトルを目立たせることがどれほど有効かはわからないが、他のジャンルの商品なら、それなりの効果は期待できるんじゃないかな?


さきほど、出品した商品の一覧を見てみると、午前中に出品したVisualC++の本がすでに1冊入札されていた!。おおーっ、記念すべき初入札!嬉しい、かなり嬉しい。この自分の出した商品が入札された時の喜びが、オークションの醍醐味の一つなんだろうな。

幸先の良いスタートだ。この調子でどんどん売れていって欲しいなぁ。

◆◆◆

さっきの天気予報によると、明日の朝の最低気温−11℃だって。金沢じゃとても考えられん数字だなぁ。



12月1日(日)・・・ウエスタン!

先週の休日早起き宣言。今日の起床時刻は9時半頃。うむ、僕にとってはこれでも十分早起きだ、って全然早くないか?やっぱり。いや、だいたいこんな誰も見ていないようなところで宣言してもねぇ、そりゃ効果ないって。自分自身に宣言してみたところで別になんの責任も取らなくていいんだからなぁ。僕は自分に甘いんだろうか?

◆◆◆

我が家の食費削減策に大きな役割を果たしてくれている「ウエスタン」(スーパーね)がとうとう今日リニューアルオープンした。

んで、さっそく激しい渋滞をかき分けて行ってみた。そしたらこれが以前の面影が全く無いほど変わり果てた姿になってしまってた。いや、扱ってる商品や価格はそんなに変わっていないんだけど、建物が全く別の店へと変貌を遂げていた。新装オープンなんだから新しいのは当たり前だけど、とにかく全然違うのだ。

以前は肉、野菜、魚、食品と売り場が別々の建物に分かれていて、会計も別だったので、非常に面倒だったのだが、今回のリニューアルで、全ての売り場が一つの建物に収まり、会計も一箇所のレジでまとめてできるようになった。こりゃ便利。あ、スーパーとしては当たり前のことか。

それで、今まで別々だった4つの建物が一つになったんで、これが広い!広すぎる。これ以上広い食品売り場がこの日本にあるんだろうか?ってほど広い。

しかも2階には「シネプレックス」とかいうダッサイ名前のシネコンまでくっついている。「死ねプレックス」って言われているみたいでかなりイヤだ。プレックスさんが聞いたらさぞ気を悪くすることだろう。まぁそんな名前の人、今のところ聞いたことないけど。

映画はあまり見ないほうだけど、今までここらにはシネコンが無かったし、見たい映画があったら気軽に見に行けるようになったのは嬉しいことだ。きっと旭川在住の映画ファンは僕の10倍は喜んでいるんだろうな。

スーパーのほうも買い物しやすくなったし、これからも我が家の家計のために大いに役立ってくれることだろうと思う。うん、新しくなった建物に「これからもよろしくお願いいたします」って敬礼してもよかったかもな。


余談だけど、この「ウエスタン」って店名を聞くと、いつもスタン・ハンセンのことを思い出す。今でも、最強のプロレス技は何か?と問われたらハンセンのウェスタンラリアットと答えるだろう。痛そうだったな、アレ。軽量のレスラーなんかくらったあと体が一回転してたもんなぁ。アレだけはくらいたくないねぇ、ホントに。

◆◆◆

今日は久しぶりにステーキを食した。やっぱ肉の塊は美味い。最近三十路に入り、嗜好がやや年寄りじみてきたかと思ったが、ステーキをこれだけ美味いと感じるのならまだ大丈夫、若い証拠だろう。ん?そうか?




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